性感染症(性病)が気になったら。
相談したい方も、
検査だけ受けたい方も
名古屋駅徒歩2分
予約不要
性感染症について気になることがあるとき、「病院で詳しく話すのは少し抵抗がある」という方もいらっしゃいます。
まなべ医院では、症状がある方には女性院長がきちんとお話を伺い、必要な診察・検査・治療をご案内します。
一方、症状がなく「感染していないか確認だけしたい」という方は、来院前にデジスマで問診を済ませていただくことで、当日の会話を必要最小限にしたクイック外来をご利用いただけます。

症状の有無に合わせてご案内します
- 症状を感じていない方
- 何らかの症状がある方
症状はない。でも、感染していないか確認したい方へ
「症状はないけれど心配」
「定期的に確認しておきたい」
「できるだけ詳しく話さず、検査だけ受けたい」
そのような方には、予約不要のクイック外来をご用意しています。
事前のデジスマ問診で、当日の会話は必要最小限に
来院前にデジスマで問診をご記入いただきます。
必要な情報を事前に確認できるため、検査だけをご希望の場合は、来院してから同じ内容を詳しくお話しいただく必要はありません。
予約不要・クイック外来
事前にデジスマ問診を済ませたうえで、診療時間内に直接ご来院ください。
極力お待たせしないよう、通常診療の合間にご案内します。
症状がなく、問診内容にも特に問題がない場合は、医師による確認・診察は30秒程度を目安としています。
※問診内容や院内の状況によって、診察時間・待ち時間は異なります。
クイック外来の流れ
デジスマのアプリをダウンロードしてください
気になる症状がある方は、女性院長にご相談ください
おりものの変化、かゆみ、痛み、できもの、排尿時の違和感など、気になる症状がある場合は、症状や経過を確認したうえで必要な診察・検査を行います。
治療が必要な場合には、検査結果や症状に合わせて今後の対応をご説明します。
「こんなことで受診していいのかな」
「どう説明したらよいか分からない」
という場合も、そのままご相談ください。
このような症状はありませんか?
- おりものの量・色・においがいつもと違う
- 外陰部にかゆみや痛みがある
- 排尿時に痛みや違和感がある
- 性器周辺にできものや水疱がある
- 性交時に痛みがある
- 不正出血がある
- 下腹部に痛みがある
- パートナーから性感染症が見つかった
症状がある方の受診
まなべ医院が選ばれるポイント
FEATURES
女性院長に相談できる
性感染症は、人には話しにくい悩みのひとつです。
まなべ医院では女性院長が診療しています。症状や不安がある方も、安心してご相談ください。
名古屋駅から徒歩2分
名古屋駅から徒歩約2分。
通勤やお出かけの途中にも立ち寄りやすい場所にあります。
お昼の時間帯にも診療
仕事の前後だけでなく、お昼の時間帯にも受診していただけます。
名古屋駅周辺でお勤めの方にも受診しやすい環境です。
プライバシーに配慮
性感染症について「誰にも知られたくない」「詳しく話したくない」と感じることは珍しいことではありません。
患者さまのお気持ちに配慮して診療します。
症状がなくても検査できます
性感染症の中には、自覚症状がほとんどないものもあります。
症状がなくても、感染が心配な場合は検査を受けていただけます。
予約不要のクイック外来
症状がなく検査だけをご希望の方は、事前のデジスマ問診を利用することで、当日の会話や診察を必要最小限にした受診が可能です。
症状がなくても、感染していることがあります
性感染症(STI)は、性的な接触によって感染する可能性のある感染症です。
クラミジア、淋菌感染症、梅毒、性器ヘルペス、尖圭コンジローマなど、さまざまな種類があります。
性感染症というと、「症状が出たら気づくもの」と思われがちです。
けれど実際には、感染していてもほとんど症状が出ないものが、少なくありません。
特に女性のクラミジア感染症では、自覚症状がないことも多くあります。
そのため、
「痛くないから大丈夫」
「おりものも普通だから大丈夫」
とは、言い切れないのが性感染症の特徴です。
不安に思う出来事があったときは、症状の有無にかかわらず、一度検査についてご相談くださいね。

女性に多い、主な性感染症
クラミジア
女性では、自覚症状がほとんどないことも多い性感染症です。症状がある場合には、おりものの変化、不正出血、性交時の痛みなどがみられることがあります。
感染したまま放置すると、炎症が子宮や卵管へ広がり、不妊や妊娠への影響につながることがあります。症状がないからこそ、検査でそっと確かめておきたい感染症です。
淋菌感染症
淋菌という細菌によって起こる感染症です。
女性では症状が目立たないこともありますが、おりものの増加、不正出血、下腹部痛、性交時の痛みなどがみられることがあります。
クラミジアと同じように、子宮や卵管へ炎症が広がる場合があります。
梅毒
梅毒トレポネーマという病原体による感染症です。感染初期には、性器や口などにしこりやただれができることがありますが、痛みがないこともあり、症状が自然に消えることもあります。ただし、症状が消えたからといって、感染が治ったとは限りません。
血液検査などで、確認していきます。
性器ヘルペス
性器やその周囲に、小さな水ぶくれやただれ、強い痛み、かゆみなどが現れることがあります。
一度感染するとウイルスが体内に残り、体調などによって再発することがあります。
尖圭コンジローマ
HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染により、外陰部や肛門の周囲などに小さなイボができる感染症です。
痛みやかゆみがほとんどないこともあり、気づかないうちに数が増えることもあります。
その他の性感染症
トリコモナス、HIV、B型肝炎など、性的接触によって感染する可能性のある感染症は、ほかにもあります。また、カンジダなど性感染症以外の婦人科疾患でも、かゆみやおりものの変化など、似た症状が起こることがあります。
症状だけで自己判断せず、
気になる変化があるときは、
どうぞ婦人科にご相談ください。
性感染症の検査について
性感染症の検査方法は、感染症の種類や症状によって異なります。
主に、血液検査・尿検査・おりもの・分泌物を採取する検査・患部の診察・検査などを組み合わせて調べます。
「何の検査を受ければいいのかわからない」という方も、ご安心ください。
症状や心配になった出来事、時期などをお聞きしたうえで、必要な検査をご案内します。
感染症によって検査に適した時期も異なりますので、ご自身で判断せず、まずはご相談くださいね。

オーラルセックスでも、感染することがあります
性感染症は、性器同士の接触だけで感染するものではありません。
オーラルセックスによって、クラミジアや淋菌などが口やのどに感染することもあります。
そして、のどに感染していても、症状がほとんど現れない場合があります。
「性交はしていないから大丈夫」とは限りません。
どのような接触があったのかを医師にお伝えいただくことで、必要な検査を検討しやすくなります。
恥ずかしく感じる必要は、ありません。
診断に必要な、大切な情報として、そっとお伺いします。
ご相談内容や検査結果は、プライバシーに配慮してお取り扱いします
性感染症について、「人に知られたくない」「こんなことを話して大丈夫かな」そう心配される方は、少なくありません。
医療従事者には守秘義務があり、診察でお話しいただいた内容や検査結果などの診療情報は、医療情報として大切にお取り扱いします。
ですから、安心してお話しください。
私たちが知りたいのは、患者さまを評価することでも、事情を詮索することでもありません。
必要な検査や治療につなげるために、今の状況をそっと一緒に確認させていただくことです。
言いにくいことを、無理に上手に説明していただく必要もありません。
わかる範囲から、少しずつお話しいただければ大丈夫です。
検査費用について(保険診療と自由診療)
性感染症の検査は、症状の有無や検査内容によって、保険診療になる場合と、自由診療になる場合があります。
一般的には、
- おりものの変化やかゆみ、痛みなど、自覚症状がある場合は、保険診療の対象となることが多く
- 症状はないけれど検査だけを希望される場合は、自由診療となることが一般的です
どちらに該当するか、あるいは費用がどのくらいかかるかは、症状や検査内容によって変わるため、ご自身で判断するのは難しいかと思います。
そのため、費用のことで悩んで受診をためらう必要はありません。
まずはご相談いただければ、症状やご希望に応じて、保険診療・自由診療のどちらに該当するか、費用の目安も含めて丁寧にご説明します。
「検査を受けたいけれど、いくらかかるかわからないから不安」
そんなときこそ、まずは一度お問い合わせください。
多くの検査ができる
性病スクリーニング
下記の項目をまとめて検査します
腟トリコモナス症
子宮頸管クラミジア感染症
咽頭クラミジア感染症
子宮頸管淋菌感染症
咽頭淋菌感染症
カンジダ
ヘルペス
コンジローマ
毛じらみ
梅毒
HIV
B型肝炎
C型肝炎
検査費用(自由診療)22,000円(税込)
「調べて何もなければ安心できる」
「いつもとおりものが違う気がする」
「パートナーが性感染症だった」
「避妊せずに性行為をしてしまった」
「特に症状はないけれど、なんとなく心配…」
そんなとき、誰にも相談できず、一人で検索を続けてしまう方も少なくありません。
性感染症は、とてもデリケートな問題です。
だからこそ、まなべ医院では、不安なお気持ちごと、まるごと受け止めさせていただきたいと思っています。
症状がなくても、「一度調べておきたい」という理由でご相談いただいてかまいません。
気になることがあれば、どうぞ一人で抱え込まずに、お話しにいらしてください。

よくあるご質問
-
症状がなくても検査できますか?
-
感染していても症状が出ない性感染症があります。「特に症状はないけれど心配」という場合も、どうぞご相談ください。
-
パートナーが性感染症でした。私も検査した方がいいですか?
-
感染症の種類によっては、パートナー双方の検査や治療が重要になります。
パートナーが陽性だった場合は、症状がなくても医療機関へご相談ください。
-
性行為をしてから、すぐ検査できますか?
-
感染症ごとに、検査に適した時期が異なります。
不安になった時点で、まずはご相談ください。いつ、どのような接触があったのかをお伝えいただければ、適切な検査時期をご案内します。
-
オーラルセックスだけでも感染しますか?
-
感染する可能性があります。
クラミジアや淋菌などは、口やのどに感染することがあります。
-
陽性だったら治療できますか?
-
性感染症の種類によって治療方法は異なりますが、抗菌薬などで治療できる感染症もあります。
検査結果に応じて、適切な治療をご案内します。
-
診察内容や検査結果を、人に知られないか心配です
-
診察内容や検査結果などの診療情報は、医療従事者の守秘義務および個人情報保護の考え方に基づいて、大切にお取り扱いします。
なお、健康保険をご利用になる場合の医療費通知などについてご心配がある方は、加入されている健康保険によって取り扱いが異なる場合がありますので、事前にご確認ください。


