
アインプロス®とは?
従来の「補う点滴」から、身体の「修復・調整」に着目するという新しい発想へ。
これまでの点滴療法には、ビタミンやミネラル、アミノ酸など、身体に必要な成分を**「補う」**という考え方のものが多くありました。
アインプロス®が着目しているのは、そこではありません。
注目しているのは、私たちの身体の中で、細胞同士が情報を伝え、炎症を調整し、傷ついた組織を修復していく仕組みです。
その鍵となるのが、細胞が産生する成長因子、サイトカイン、細胞外小胞などのさまざまな生理活性物質です。
アインプロス®は、こうした身体の修復や調整に関係する物質を利用する、従来の栄養補給型の点滴とは発想の異なる補助的療法です。
アインプロス®が芸能人や有名スポーツ選手などに着目されている理由があります。それは下記においての体感があるからです。SNSなどでもその体感を伝えてる方も多く存在します。
それは、ひとつの症状だけを抑えるという考え方とは異なり、身体の回復や修復に関係する仕組みに着目している治療だからです。
炎症への働きかけ
痛みや身体の違和感と関係する炎症について。
組織の修復
傷んだ身体を修復しようとする仕組みについて。
血管・血流
身体の組織へ酸素や栄養を届ける仕組みについて。
神経
神経細胞や神経組織に関係する働きについて。
免疫の調整
身体を守る免疫機能のバランスについて。
こうした複数の領域に関係する生理活性物質を利用するのが、アインプロス®です。
一つの症状だけを見るのではなく、「身体が回復し、修復し、調整していく仕組み」そのものに着目している。
ここが、この治療を理解するうえで最も大切なポイントです。

こんな身体の変化を
感じていませんか?
About the App
身体を資本な人ほど、
「回復」を軽く考えません。
これからの身体を考える
身体を長い時間軸で考え始めた方
トップレベルで身体を使う人たちは、トレーニングだけに時間を使っているわけではありません。
同じくらい、リカバリーを大切にしています。負荷をかける。回復する。また高い状態へ戻していく。
この考え方は、スポーツだけのものではないと思います。
経営者も、医師も、専門職も、責任ある立場で働く人も、身体と頭の状態そのものが、仕事の質につながります。
だからこそ、「まだ動けるから大丈夫」ではなく、「どうすれば、この身体で長く動き続けられるか」を考える。
アインプロス®は、そんな方々に信頼頂いている治療です。

なぜ「アインプロス®」なのか。
一般社団法人Advalife Scienceが製造
アインプロス®は、一般社団法人Advalife Scienceが製造する製品です。
幹細胞そのものを身体へ投与する治療ではありません。細胞を含まず、細胞が産生するさまざまな生理活性物質を利用することを特徴としています。
だからこそ、「幹細胞治療だから」という言葉だけではなく、
何が入っているのか。
何を目的として使うのか。
どのように管理されているのか。
そこまで確認したうえで選ぶことが大切です。

「なんとなく」で受けない。
コミュニケーションを強化
私たちは、「一度試してみませんか」という勧め方をしたいとは考えていません。
今、何に困っているのか。身体のどこに変化を感じているのか。これから何を続けたいのか。
そのために、この治療を選ぶ意味があるのか。
まず、その話から始めるべきだと考えています。

従来の点滴と、何が違うのでしょうか。
アインプロス®は、一般的なビタミン点滴や栄養点滴とは、そもそもの発想が異なります。
| 幹細胞を用いる再生医療 | エクソソーム等の療法 | アインプロス®点滴 | |
|---|---|---|---|
| 基本的な考え方 | 細胞そのものを利用する | 細胞が放出する情報伝達物質に着目 | 細胞が産生する多様な生理活性物質に着目 |
| 主に利用するもの | 生きた幹細胞 | エクソソームなどの細胞外小胞 | 成長因子・サイトカイン・細胞外小胞など |
| 細胞そのもの | 含む | 基本的に含まない | 含まない |
| アプローチ | 組織の修復・再生を目指す | 細胞間の情報伝達に着目 | 修復・炎症・血管・神経・免疫など、複数の仕組みに着目 |
| 目的のイメージ | 傷んだ組織へのアプローチ | 細胞由来成分を利用する | 身体全体の修復・調整に関わる仕組みに着目する |
| 位置づけ | 再生医療等安全性確保法の対象となる場合がある | 研究・自由診療で用いられる領域 | 新しい研究領域から生まれた自由診療 |
一番大きな違いは、「何かを補う」のではなく、
「身体が修復・調整していく仕組み」に着目していること。
従来の栄養点滴が、「不足しているものを身体に補う」という考え方だとすれば、アインプロス®は、「細胞が生み出すさまざまな物質を利用し、身体の修復や調整に関係する仕組みに着目する」という考え方です。
単なる疲労回復や栄養補給ではなく、これからも高い活動量を維持したい方が、身体そのものを長期的に考えるための選択肢です。
これこそが、アインプロス®点滴の大きな特徴です。

「細胞を入れる」のではなく、
「細胞が生み出す物質」に着目し
「身体を修復する仕組み」へのアプローチする。
Point
01
炎症への働きかけ
身体の痛みや違和感には、炎症が関係しているケースがあります。
アインプロス®に含まれる生理活性物質については、炎症に関係する働きが研究されています。

Point
02
傷んだ組織の修復を支える働き
私たちの身体には、傷ついた組織を修復しようとする仕組みがあります。
アインプロス®は、その修復に関係するさまざまな生理活性物質に着目しています。

Point
03
血管・血流に関係する働き
身体のさまざまな組織へ酸素や栄養を届けるうえで、血管や血流は重要です。
アインプロス®に含まれる物質の一部について、血管新生などとの関係が研究されています。

Point
04
神経に関係する働き
神経細胞の修復などについても研究されている分野のひとつです。

Point
05
身体全体のコンディション
ひとつの部位だけではなく、「身体全体をどう維持していくか」
という視点から検討されることがあります。

なぜ、アインプロス®が注目されている理由
理由のひとつは身体の一部分だけではなく、修復・炎症・血管・神経・免疫など、身体を支えるさまざまな仕組みに関係する生理活性物質に着目していることにあります。
そしてもうひとつは、幹細胞そのものを投与する治療ではなく、細胞を含まない製品を点滴によって投与する方法であることです。
提供元医療機関では、30mL点滴について2025年6月時点で延べ8,000回の投与実績を公表しています。
ただし、この投与件数は治療効果そのものを証明するものではありません。

自由診療・未承認医薬品等について
アインプロス®を使用した治療は自由診療です。
アインプロス®は、日本国内において薬機法上の承認を受けた医薬品ではありません。同一の成分・性能を有する国内承認医薬品等はないと提供元は説明しています。また、未承認であるため、健康被害が生じた場合に医薬品副作用被害救済制度等の対象とならない場合があります。
具体的な治療内容、費用、治療回数、リスク・副作用、治療を受けられない場合などについては、診察時に医師からご説明します。
