分子栄養学的 採血検査なんとなく続く不調を、「栄養」という視点から見つめてみませんか。

しっかり眠っているはずなのに、疲れが抜けない。

頭痛やだるさが続いている。

肌やお腹の調子がなかなか整わない。

食事には気をつけているのに、なんとなく調子がよくない。

病院で検査を受けても、大きな異常は指摘されなかった。

そんなとき、

「気のせいなのかな」
「年齢のせいなのかな」

と、そのままにしてしまう方も少なくありません。

けれど、身体の状態は、病気がある・ないという二つだけで分けられるものではありません。

毎日の食事から摂った栄養を使いながら、私たちの身体はエネルギーをつくり、細胞や血液をつくり、さまざまな働きを保っています。

そのため、鉄・タンパク質・ビタミンなどの栄養状態や、そのバランスを知ることが、ご自身の身体を理解する一つの手がかりになることがあります。

まなべ医院では、採血データを分子栄養学的な視点から読み解く
「分子栄養学的 採血検査」を行っています。

数値だけを見るのではなく、

「今の身体は、どのような状態なのだろう」

というところから一緒に考えていく検査です。

このような方に

健康診断では大きな異常を指摘されていないものの、なんとなく調子がすぐれない

疲れやすさやだるさが続いている

眠りが浅い、十分に寝ても疲れが残る

頭痛などの不調が気になっている

肌の状態やニキビが気になっている

便秘など、お腹の調子が整わない

最近、体重や体質の変化を感じている

食生活を見直したいが、何から始めればよいか分からない

サプリメントを自己流で選ぶ前に、自分の状態を知っておきたい

将来のために、今の身体や栄養状態を把握しておきたい

コンディションやパフォーマンスを大切にしている

自分に合った健康管理を考えていきたい

いまの身体を知ることから、はじめる。

身体の状態は、一人ひとり違います。

同じような食事をしていても、
同じような生活をしていても、
身体の状態まで同じとは限りません。

だからこそ、

「健康に良いと言われているから」

という理由だけで食事を変えたり、サプリメントを増やしたりする前に、まずは自分自身の身体を知ることが大切です。

分子栄養学的 採血検査では、採血によって得られた検査値をもとに、現在の栄養状態やバランスを検討していきます。

目的は、単に「正常」「異常」を判定することだけではありません。

検査結果と現在のお悩みを照らし合わせながら、

これからの食事や生活を考えるための材料を増やしていくこと。

それが、まなべ医院の考える分子栄養学的 採血検査です。

分子栄養学的 採血検査とは

私たちの身体は、食事から得られるタンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルなど、さまざまな栄養素を利用して働いています。

分子栄養学では、こうした栄養素と身体の状態との関係に着目します。

まなべ医院の分子栄養学的 採血検査では、採血データをもとに、

「今、身体の中に何が足りているのか」
「不足や過不足の可能性はないか」

を栄養の視点から検討していきます。

そして、検査結果は、必要に応じて食事や生活習慣、栄養補給などを考える際の参考にしていきます。

健康情報があふれている今だからこそ、

「何を摂ればいいのか」から始めるのではなく、
「自分の身体は今どうなっているのか」から始める。

そのための一つの方法が、分子栄養学的 採血検査です。

分子栄養学的 採血検査で確認すること

鉄・タンパク質・ビタミンなどの栄養状態

身体をつくり、日々のさまざまな働きを支えている栄養素について、採血データから現在の状態を確認していきます。

単独の数値だけではなく、複数の検査値を見ながら栄養状態を考えていきます。

ビタミンD濃度

ビタミンDについては、血液中の濃度を測定し、現在の状態を数値として確認します。

「なんとなく足りていない気がする」と推測するのではなく、ご自身の状態を知ったうえで今後を考える材料になります。

栄養の「不足」と「バランス」

大切なのは、特定の栄養素をたくさん摂ることではありません。身体の状態を見ながら、不足や過不足の可能性を検討していきます。

サプリメントなどを利用する場合にも、検査結果は摂取内容や量を考えるための材料の一つになります。

不調を考えるための「ヒント」

疲れやすさや体調の変化には、さまざまな要因があります。血液検査だけですべての原因が分かるわけではありません。

一方で、栄養状態を数値として確認することで、これまで見えていなかった身体の状態を考えるためのヒントが得られることがあります。

酸化ストレスの状態

採血データから、身体にかかっている酸化ストレスの程度についても推測していきます。

ひとつの数値だけで判断するのではなく、身体全体の状態を考えるための情報として活用します。

まなべ医院が大切にしていること

数値だけで判断しません

検査結果だけを見ても、その方の日常までは分かりません。

同じ数値でも、現在のお悩みや食生活、生活習慣などによって考え方は変わります。

だからこそ、まなべ医院では「検査値を見ること」だけを目的にしません。

身体全体を考えるための一つの材料として、結果を読み解いていきます。

不必要に「足す」ことを目的にしません

栄養療法というと、「たくさんのサプリメントを飲むのでは?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。

検査の目的は、サプリメントを増やすことではありません。

まず今の状態を知り、そのうえで何を見直すことができるのかを考えていきます。

分からないままにしない

検査結果の数字が並んでいても、ご自身だけで意味を判断するのは難しいものです。

まなべ医院では、採血検査後に結果をご説明します。「この数字は何ですか?」「食事はどう考えたらいいですか?」「今飲んでいるサプリメントはどうしたらいいですか?」

そんな疑問も、一つずつ整理しながら、ご自身の身体への理解を深めていきます。

分子栄養学的 採血検査の流れ

STEP

ご予約・ご相談

現在気になっている症状や、検査を受けたい理由などをご相談ください。


STEP

採血検査

必要な採血を行い、現在の栄養状態を確認するためのデータを取得します。


STEP

検査結果を解析

鉄・タンパク質・ビタミンなどの栄養状態や、ビタミンD、栄養バランス、酸化ストレスなどについて検討します。


STEP

結果説明

検査結果について分かりやすくご説明し、現在の身体を理解するための材料として一緒に整理していきます。


料金

内容料金
分子栄養学的 採血検査33,000円
結果説明5,000円
合計38,000円

よくあるご質問

健康診断で異常がなくても受けられますか?

現在の栄養状態をより詳しく知りたい方にもご相談いただけます。ただし、分子栄養学的 採血検査は、すべての不調の原因を特定する検査ではありません。症状によっては、ほかの診察や検査が必要になることがあります。

検査を受ければ、不調の原因が分かりますか?

一つの採血検査だけで、不調の原因を断定することはできません。検査結果は、現在の栄養状態や身体の状態を考えるための情報の一つです。症状や生活習慣などと合わせて考えていきます。

サプリメントを飲まなければいけませんか?

検査はサプリメントを購入することを目的としたものではありません。検査結果は、必要に応じて栄養摂取について考える際の判断材料として活用します。

症状がなくても検査できますか?

現在大きな不調がなくても、ご自身の栄養状態を知り、これからの健康管理に役立てたいという方はご相談ください。

身体を整える第一歩は、自分の身体を知ることから。

「もっと元気になりたい」

「今の食生活でいいのか知りたい」

「自分に必要なことを、きちんと考えたい」

その気持ちがあっても、情報が多すぎると、何を選べばよいのか分からなくなることがあります。

そんなときは、外にあるたくさんの健康情報を探し続ける前に、
一度、ご自身の身体の中にある情報を見てみる。

それも、一つの方法です。

分子栄養学的 採血検査を通して、

「今の私を知ること」から、これからの健康を一緒に考えていきませんか。

気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。